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色々な指輪の意味と起源

色々な指輪の意味と起源


■インタリオリング


認印付きの指輪のこと。


はめたまま捺すのではなく、捺印の時は外して手に持つこととされています。


ハードな印象になりがちなリングですが、インタリオ(沈み彫り)のマットな質感に、サイドのガラスパールがエレガントに魅せます。


■婚約指輪


婚約する時(または婚約したあとで)、男性から女性に贈られる指輪です。


俗に“値段は給料の3ヶ月分”と、デ・ビアス社がCMをした為に根づいたもの。


現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月~2ヶ月半分というのが一般的です。


左手の薬指にはめるのが一般的です。


結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。


結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもあります。


■結婚指輪


結婚指輪は、結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪です。


日本では左手の薬指が一般的だが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もある。


昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣ですが、生活の欧米化に伴い増加していきました。


■ファッションリング


主に服飾を目的とする指輪です。


小指に嵌めるピンキーリング、卒業校から記念に斡旋されるカレッジリング、スポーツの記念に作るチャンピオンリングなど。


左手薬指以外にはめるのが一般的です。


パーティーで少しだけ使うなど、付けたい時だけつける指輪として認識されています。


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